清峰堂株式会社

japan kutani

商品紹介

KUTANI WA GLASS

九谷和グラス

九谷×江戸硝子
伝統工芸の新しい可能性

ふたつの伝統工芸・九谷焼と江戸硝子はじめとする手作りの硝子を融合させた「九谷和グラス」は、それぞれの伝統に恥じぬようひとつひとつを丁寧に手作りしています。九谷焼の脚部分はすべてのデザインを手描きし、ガラス部分も手作りの吹き硝子のみを用いており、またその接合部分はグッドデザイン賞を受賞した技術が活かされています。和洋を問わずに生活空間に調和する伝統工芸の新しい可能性を、ぜひお手にとってお確かめください。

  • GOOD DESIGN

    グッドデザイン賞受賞

    ふたつの伝統工芸の融合を最大の特長とする九谷和グラスは、商品の要となる接合部分の品質にも研究を重ね、接合強度を母材破壊レベルにまで高めました。これにより2006年度グッドデザイン賞(新領域デザイン部門)を受賞しています。

  • 江戸硝子

    明治9年頃を端緒として東京の地場産業へと発展した江戸硝子は、現代に至るまでひとつひとつを手作業で作る吹き硝子として、作品の奥深い風情とともに高い評価を受けています。

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JAPAN KUTANI

九谷焼

360年の歳月が
作り出した優美の世界

創始期の「古九谷(こくたに)」は明暦(1655年)頃に大聖寺藩により推進されました。九谷の鉱山からの陶石の発見により加賀藩の後藤才次郎が指導者として、肥前有田に赴き陶技を習得し、九谷の地で窯を築いたのが古九谷開窯とされています。古九谷は加賀百万石文化の豪放華麗な美意識に強く影響され、独特な力強い様式美を築きました。しかし、この古九谷は元禄(1700年)頃に突然廃窯という道をたどりました。その原因は現在でも定かではありません。廃窯から約80年の時を経て、文化(1806年)頃に加賀藩営で金沢に春日山窯が開窯されました。これより再興九谷の時代に入り、春日山窯の木米(もくべい)風、大聖寺藩により九谷古窯の地で古九谷再興をめざした吉田屋窯、宮本屋窯で焼かれた赤絵細描画の飯田屋(いいだや)、金襴手の永楽(えいらく)窯など数多くの窯が出現し、それぞれ特有のすばらしい画風を創り出してきました。明治には、洋絵具による細密描法の彩色金襴手の庄三(しょうざ)風が有名となり、輸出もされ、産業九谷としての地位を築きました。

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